8月21日(火) 東京アパッチは、東京富士大学で行うクリニックで「ゲスト講師」という形で指導にあたりました。中学生を対象とし、一般公募による募集で行われたクリニックです。「AC 大場 康弘」 「#12 仲摩 純平」 「#31 城宝 匡史」の3名が今回の講師です。
約50名の生徒が集まり、クリニック開始です。グループに別れての練習では、「AC 大場 康弘」はディフェンスについての講義をした後、実践練習に映りました。「#31 城宝 匡史」のシュート練習では「(ボードを使わないで)リングにそのまま入るレイアップシュートも出来るように」とアドバイス。「#12 仲摩 純平」のドリブル練習では、顔を上げてドリブルするために、二人一組で、顔を見合わせながらドリブルをしました。
最後はゲーム形式に試合です。小学生から大学生まで入ったチームを5つ作り、大学生のお兄さん達がリーダーとなって試合進行。最後まで残ったチームとアパッチの決勝戦では、なぜか「AC 大場 康弘」が敵チームの小学生にシュートさせようとアシストに入ると笑いが起きました。最後はアパッチグッズにたくさんのサインを残してクリニックを終了しました。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<クリニック前の裏エピソード>
この日は午前中に東京富士大学で練習をした後、大学の学食で特製焼肉丼を東京アパッチの選手のために作っていただきました。選手はあっという間に完食です。どうもありがとうございました!!
(c)Tokyo Apache/bj-league