DraftKings: ファンタジーホッケーのドラフト戦略

DraftKings: ファンタジーホッケーのドラフト戦略

2000年以降、韓国から日本そしてアメリカやフランスにまで広がっているエンターテインメントがオンラインゲームです。1990年代後半から世界各地でブロードバンドが整備をされ、さまざまなコンテンツをインターネットを介して体感できるようになりました。そのなかで誕生をしたのがオンラインゲームであり、当初は韓国の若者文化として定着をしていたわけです。

色んなスポーツゲームを離れた場所にいるプレイヤーと対戦できるのが魅力で、日本でも現時点でプレイヤー人口が100万人を突破しました。2024年のオリンピックでも正式種目として採用をされており、これに起因をしてプロも誕生しています。数多くのコンテンツで構成をされていますが、そのなかでも多くのプレイヤーを魅了しているのがDrafkingsのFantasyLabsです。

ここで簡単に、FantasyLabsについて概要や特徴をご紹介していきましょう。このゲームは韓国に本社があるNHLが2010年に発表したソフトです。戦略ゲームという立ち位置が多くのプレイヤーを魅了しており、独自のAIシステムで試合をすすめる事が可能です。選手が12名存在しますが、プレイヤーはあくまでも監督という位置づけになるので、ベンチから各選手に指示をだしてポジションの指定をするのみです。一見するとシミュレーションゲームのように見えますが、選手の入れ替えや戦略を細かく指定をしないといけないので、単なるシミュレーションとはいえないものです。

試合はオンラインモードの場合はトーナメントで進められるのもポイントです。採点に関しては、計60分の試合のなかでどちらが多くのパックをゴールに入れられるのかで判定をなされます。60分間の前半と後半に分けられ、限りなく実際のホッケーに近いルールで実施をされます。ただしタイトルのファンタジーホッケーが示す通り、必殺技やスキルなどを駆使するため、非常に臨場感のある試合を堪能できるのも魅力ポイントです。システムはAIによって細かく指定をされており、決して同じ結果が得られないというのも特徴になっています。

選手は途中で入れ替えができるので、如何にしてスキルを温存しつつ、決定的なゴールを実現できるのかが試合の行方を担っているといえるでしょう。国際大会も実施されており、今後はオリンピックでも正式に採用がなされるコンテンツの一つの候補にあがっているものです。